パリピ孔明のOP曲(主題歌)チキチキバンバンの発売日はいつで原曲、歌手(QUEENDOM)の情報まとめ

パリピ孔明

チャン×チャンチキチキチャン×チャンチキチキチャン×チャンチキチキ

あの謎の中毒性のある歌詞と妙に気になる振り付け。

何の話と思われるかもしれませんが、パリピ孔明のOP曲(主題歌)です。

引用  小川亮 四葉夕卜 パリピ孔明製作委員会/講談社

何のこっちゃ、思われる貴方はまだパリピ孔明を見ていませんねぇぇ、ココココッ(何故王騎)

百聞は一見に如かず、まだ見ていない方は聞いて見てみましょう。

一分ちょっとの動画なんですがどうでしょう、私の言いたい謎の中毒性、わかっていただけたでしょうか(汗) 

なんかわかりませんが妙に耳に残り、『チャン×チャン、チキチキチャン×チャン』と身体を揺すりながら、リズム感が死んでいる身なのにリズムを刻ませるこの楽曲!

孔明がトンデモな衣装を次々と着用するシーンから始まり、月見英子と諸葛孔明が太極拳っぽいゆったりとした仕草でダンスを踊りだします、何か見ていてかわゆい(ほっこり)

そして良い子の皆は真似しちゃいけないよ、という感じで孔明が車を走らせ、そのボンネットに英子が乗っております。

引用  小川亮 四葉夕卜 パリピ孔明製作委員会/講談社

ABEMA TVで見た際に、孔明は免許取ってんのか、という突っ込みがあった気がしましたが、一日でスマホを使いこなした孔明なら、教本の知識だけで教習所の運転試験を突破する可能性も無い訳では無いのでは、と(汗)

しかし、KABE太人やAZALEAの七海があのダンスをするといい感じで可愛らしいんですが、オーナー小林はその……その筋の、ヤ〇ザさんに見えなくもないので、ちょっと違和感が(汗)

いやオーナー小林、とても良いキャラなんですよ、彼がいなければ月見英子は孔明と出会わなかった可能性が高いですから。

さて、OPの振り付けとかダンスとかの話題はここまでにして、次から曲についての、わかっている情報をまとめていきましょう。

こちらの主題歌、OP曲でもある楽曲名はチキチキバンバンと言います。

パリピ孔明の公式サイトでは、

【lolからhibikiとmoca、FAKYからAkinaとTaki、GENICから金谷鞠杏の計5人が参加して、本作のために結成されたスペシャルユニット「QUEENDOM」】

……とありますね……

と、ありますねと意味ありげに言ったのは理由がありまして。

QUEENDOMで検索かけると、KーPOPのサイトが出てくるんですよ。関係があるのかと思って読んでみたのですが、無関係だと思われますのでご注意を。

それではこのQUEENDOMに参加しているアーティストについて、順繰りに情報をまとめていきましょう。

まずはlol(エルオーエル) 。

男女五人組で構成されたダンス&ヴォーカルユニットでして、所属はエイベックスですので、小室世代の方は、TRFをイメージして頂けるとわかりやすいのではないでしょうか。

ただ、メンバーの全員がダンスとボーカルを担当している、というのはTRFとは違う点ですね。

グループ名のlolはlaugh out loudの頭文字をとった英語圏のネットスラングに由来していましで、意味は「声を上げて笑う」。

メンバーは小見山直人、佐藤友祐、moca、hibiki、honokaの五名であり、今回はこのメンバーの中からmocaとhibikiがQUEENDOMに参加しています。

 代表曲は『trigger』、『like that!!』、『boyfriend / girlfriend』、『perfect summer』、『shooting star』など。

『trigger』の動画がありましたので、参考までに掲載しておきます。

次はFAKYについてですね。

FAKYは2013年に結成された5人組女性ダンスボーカルアイドルグループでして、こちらも所属は前述のlolと同じエイベックス。

違いは、lolが男女混成であるのに対し、FAKYは女性オンリーのユニットである点でしょう。

【正式にはガールズグループではなく、集結を意味する単語のunionを用いて自らを「次世代ガールズ・ユニオン」】と称しておりますね。

幾度かメンバーチェンジを繰り返しており、現在のメンバーはLil’ Fang(リル ファング)、Mikako(ミカコ)、Akina(アキナ)、Hina(ヒナ)、Taki(タキ)の五名。

グループ名のFAKYは、『フェイクなふりしてとことんリアルに』というキャッチコピーが存在するようでして、自らを「FAKE(フェイク)」と定義づけることで、逆に「リアル」を体現する、という意味を込めて命名されているそうです。

また、「Five Ass Kicking Youngsters」や「Fantastic Tokyo」の略でもあるそうでして、東京や日本の若者を代表する存在になる、という想いを込めてもいるそうです。

ウィキを見ていると、出生地がカリフォルニアの方で日本とアメリカのハーフの方がいたり、日本、ブラジル、スペイン系フィリピンのミックスの方がいたりと国際色が豊かなのも特徴でしょうか。過去のメンバーの中にも、出生地が海外の方がいらっしゃいますしね。

今回、QUEENDOMに参加するのはAkinaとTakiの両名ですが、Akinaがカリフォルニア出身の日米ハーフの方、Takiが日本、ブラジル、スペイン系フィリピンのミックスの方になります。

FAKYの動画がUPされていますので、参考がてらリンクを掲載しておきます。

最後のメンバーが、GENICから参加している金谷鞠杏。

GENICは2019年に結成された、7人組の男女混合ダンス&ボーカルグループになります。所属はエイベックス。

GENICは、まずはオーディションを勝ち抜いた男女12人によって、正式メンバーの座をかけて活動した期間があったそうです、a-genic(エイ・ジェニック)という名称で結成されたユニットが存在しました。

この後、ボイトレやダンスレッスンを経て、各ライブごとに12人の中から選抜メンバーが選ばれて活動するというサバイバルなもの。

そこから男女七人の正式メンバーが決定した、という経緯が存在するユニットです。

メンバーは増子敦貴、西澤呈、雨宮翔、西本茉生、金谷鞠杏、小池 竜暉、宇井 優良梨の七名。

結成が2019年であることもあって、年齢の若いメンバーが集まっている印象です。

GENICの曲が動画にUPされているので、参考までにリンクを掲載しておきます。

このメンバーの中から、金谷鞠杏さんがQUEENDOMに参加しています。

どこのユニットも歌って踊れて、上手いんですよね。

ついでに美男美女がそろっておる、ウギギギギ(醜い嫉妬)

次に楽曲の情報ですが、このチキチキバンバン、とあるミュージシャンのカバー曲になります。

JOLLY、というハンガリーのブタペスト出身のアーティストでして、日本では2020年にエイベックスから楽曲を、このチキチキバンバンを配信しています。

幼少の頃より音楽の英才教育を受けていたそうで、1999年にグループの一員として歌手デビューしています。

デビュー・アルバム「どうしようもないほど君が好き」がハンガリーのゴールドディスクに選ばれる、とあるんですが、日本で配信されているのはチキチキバンバンのみなんですよぇ、残念。

ソロ活動もスタートしており、パーティーチューンからバラードまで幅広い楽曲を網羅しているアーティスト、とのことですが、前述した通り日本では発表されていません(泣)

原曲については、ユーチューブ上に公式のものがUPされておりましたので、アップしておきます。

しかし、よくこんなパリピ孔明にピッタリな原曲を発掘してきたな、パリピ孔明製作委員会……実に有能。

原曲とパリピ孔明のアレンジを比較してみると、中々面白いかもしれません。

さて、問題のチキチキバンバンの発売日なんですが、こんな中毒性のある楽曲をリリースするなんて、罪な音楽会社も存在したものだ(エイベックスやエイベックス)

……と、思って発売日を検索してみたのですが、どこを捜してみても、パリピ孔明で発表されているQUEENDOM版でのチキチキバンバンは、発売日がまだわかりません(汗)

パリピ孔明の公式サイトでも、96猫さん歌唱のED曲、気分上々←←についての発売日情報は2022年5月25日と、CD[ジャケットを含めてしっかり掲載されているんですが、チキチキバンバンの情報は現在はナッシング。

ひょっとすると、2022年6月29日に販売される予定のパリピ孔明のサウンドトラックに収録されるかもしれません。

でも、多分ですけどこれだけ話題になっているのですから(私が勝手にそう思っているだけじゃないよね?)、どこかのタイミングでQUEENDOMとしてチキチキバンバンのリリース情報があると思いますので、続報があり次第、このページに追伸という形でまとめさせて頂きたいと思います。

追伸

灯台下暗し……チキチキバンバンはCDではなく、配信限定シングルとして、すでにリリースされていました(汗)

普通にCDでリリースされるとばかり思い込んでいたort

ボーカルフルアルバムについての情報はこちらから

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