ぼっち・ざ・ろっく ぼざろ OP曲 主題歌 青春コンプレックスの発売日はいつで結束バンドとは? どんな歌詞?

ぼっち・ざ・ろっく

リコリス・リコイルが終わりましたので、個人的に期待大のぼっち・ざ・ろっく、ぼざろの情報をまとめていきたいと思います。

お題は、OP曲(主題歌)について。

まだ放送が始まっていない=OP曲(主題歌)を一度も聞いていないのに、どう情報をまとめるんや、と首を捻る方もいらっしゃるでしょうが、この主題歌については、曲を一度も聞いていなくても、まとめるべき情報が存在するんですな。

それはズバリ、曲名と演奏バンド(歌手)、そして歌詞について。

そんなもんもう公式HPで発表されているだろう、と突っ込まれる方もいらっしゃるでしょうが、原作をお読みになっている方は、ああそういうこと、と納得されているかもしれません。

まずは、ぼっち・ざ・ろっく(ぼざろ)という作品がどういうものか。

キャッチコピーは「陰キャならロックをやれ!」

はい、もうこの時点で普通のバンドものではない香りがそこはかとなく漂っております(汗)

主人公である後藤ひとり。あだ名は【ぼっち】【ぼっちちゃん】

あだ名がつけられた経緯は、後藤ひとりのまとめページでどうぞ。

めっちゃ短くまとめると、対人関係に難のある娘さんが頑張ってバンド活動をするお話、というのが『ぼっち・ざ・ろっく』(愛称ぼざろ)になる訳です。

そのお話の中で、主人公たるぼっちちゃんが所属しているバンド名が【結束バンド】

結束バンドって何、と言われる方はホームセンターに行かれるとよろしいでしょう(オイ)

こんな感じのものです。

『ぼっち・ざ・ろっく』で描かれる演奏バンドである【結束バンド】ではなく、現実世界にある結束バンドについてまとめると、複数のケーブルを束ね、整える配線材料の名称です。

ケーブルとかじゃなくても、外れたら困るものを結束するために使いますね。

結束バンドには色々な名称が存在し、インシュロック、「インシュロックタイ、ロックタイ、ケーブルタイ、結束帯、とか色々な名称が存在します。

私が勤務しているのはとある工場ですので、結束バンドはよく使うんですが、私、前職がホームセンターの店員なんですよ。

なので、結束バンドを販売していた、そのホームセンターでの商品登録名である【ロックタイ】という呼び名で結束バンドのことを呼ぶのですが、他の工場員にロックタイある? と質問すると首を傾げられます(汗)

インシュロック、結束バンド、と言い直すと通じるんですよね……

ぼっち・ざ・ろっく作中では、ライブをする際、物販でバンドのアイテムとして、この結束バンドを販売しているんですよね(汗)

一個あたりの原価を考えると、販売価格500円はエグすぎるよ、虹夏ちゃん(汗)

引用 はまじあき/芳文社

なお、結束バンドのバンド名は山田リョウによる命名。

さすが変人と言われると喜ぶ娘さん、命名も変わっている♪

ちなみに山田リヨウは虹夏が【結束バンド】という名称をダジャレのようで寒い、と言って恥ずかしがっているのを見るのが好きらしく、ぼっちちゃんは仲よさそうな感じがして、この名称を気に入っている模様。

虹夏ちゃんも最初は恥ずかしがっていても、バンドがバラバラの行動をし始めると『結束してよー!』『結束力全然ないっ!』という感じで突っ込みを入れるので、何だかんだ言って気に入っているのではないか、と個人的には感じています(笑)

引用 はまじあき/芳文社

そういう訳で、ぼっち・ざ・ろっくの作中で活動している【結束バンド】がそのままOP曲、主題歌を担当するバンド名となっている訳です。

で、問題の【結束バンド】のボーカルは、作中では 喜多郁代(きた いくよ)が担当しているんですが……誰がリアルでボーカルを、声を担当するのか?

設定上であれば、喜多郁代の声優を担当されている長谷川育美さんが担当されるんでしょうが、これまでキャラクターソングは歌ったことがあれども、パリピ孔明のように歌唱を他の方に担当して貰う、というケースも考えられます。

この辺りはまだ情報を待たなければならないでしょう。

追記

9日の放送後に公式HPで追加情報が出ました。

喜多郁代の声優を担当されている長谷川育美さんが結束バンドのボーカルを担当されています。

曲は、意外や意外、正統的なポップ・ロックという感じ。

作曲を担当されている音羽-otohaからはアニソンらしかぬメロディ―と、コメントされていますが、ロック・バンドのアニメなんだから全然アリでしょ。

ただ、個人的にはてっきり、ぼっちちゃんの性格に関連させて、相川七瀬みたいな暗めのダーク・ロックな曲調でくると思っていたんですが……設定上、作曲しているのは山田リヨウだもんなぁ、こういう正統派的な感じになるのも普通に起こり得るよなぁ、うん。

作詞 樋口愛

作曲 音羽-otoha

編曲 三井律郎

そして、タイトルの青春コンプレックスについてですね。

主人公であるぼっちちゃんが陰キャであるがために患っている、とても重い病気(笑)

名を青春コンプレックス(汗)

彼女の性格を言い表せば、コミュ症、陰キャ、という単語がとてもふさわしい高校一年生。

結束バンドに参加した後、交流を深めるためにお互いのことを知ろうと、伊地知虹夏が好きな音楽の話題について聞いています。

ちなみに、ドラムの伊地知虹夏の好みはメロコア、ジャパニーズパンク。

ベースの山田リヨウは、自己申告ですがテクノ歌謡、サウジアラビアのヒットチャート、と言いかけ、虹夏から『絶対嘘』と突っ込まれており、真偽不明(汗)

で、問題の後藤ひとりこと、ぼっちちゃんの回答がコレ。

虹夏ちゃんから『青春コンプレックスって何?』ともっともな質問と言う名の突っ込みが行われております(笑)

引用 はまじあき/芳文社

具体的にまとめると、夏とか青い海とか、花火みたいな歌詞を聞くと欝々とした気分になるのだそうで、逆に青春時代の鬱憤を叩きつけるような歌詞は好みだとのこと。

『ロックとは負け犬が歌うから心に響くのであって成功者が歌えばそれはもうロックとは言わな……』

とまで語っており、重症であることが伺われます(汗)

現に、結束バンドに参加している喜多郁代ちゃんはぼっちちゃんとは対を為す陽キャなんですが、インスタみたいなもの(作中ではイソスタと呼称してますが)に上げている、明るめの青春を満喫している写真がUPされているのを見た途端、ぼっちちゃん、青春コンプレックスを発動させてしまい、瀕死状態になっています(笑)

引用 はまじあき/芳文社

実際、明るい系統の歌詞がダメ、という制約もあって、ぼっちちゃんが歌詞を書くことになるのですが……どんな歌詞になっているんやろ、個人的には楽しみ(笑)

ちなみにぼっちちゃんが中学時代に作詞した歌詞は、こんな感じ。

藁人形の材料買ってきた

今日丑三つ時決行するんだ

五寸釘 白装束 藁人形

金槌持って準備は万端

七日なんかで終わらせない

コンコンコンコン 打ち付ける

コンコンコンコン 深夜二時

コンコンコンコン 打ち付ける

コンコンコンコン ただ一人

毎日一人呪っていくね

恐怖に震えろラルラルラ~

……中学時代のぼっちちゃん、どんだけ病んでたんや(ガクガクブルブル)

10月9日にぼっち・ざ・ろっくでOP曲が発表されたので、放送された部分の歌詞を書いておきます。

耳コピなので、間違ってたり誤字があったらゴメンナサイm(_ _)m

以下、ぼっち・ざ・ろっくのOP曲である青春コンプレックスから引用です。

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暗く狭いのが好きだった 深く被るフードの中

無情な世界を恨んだ目は どうしようもなく愛を欲してた

雨に濡れるのが好きだった 曇った顔が似合うから

嵐に怯えてるフリをして 空が割れるのを待っていたんだ

かき鳴らせ 光のファズで 雷鳴を轟かせたいんだ

打ち鳴らせ 痛みの先へ どうしよう 大暴走獰猛な鼓動を

かき鳴らせ 交わるカルテット 革命を 成し遂げてみたいな

打ち鳴らせ 嘆きのフォルテ どうしよう 超奔放凶暴な本性を

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TVバージョンのものですので、正式に配信されているものとはまた違うと思いますのでご了承を。

うーん、絶妙なさじ加減で暗い歌詞であるものの、ちょっぴり前向きになろうとしている歌詞なので、これならぼっちちゃんも演奏中に青春コンプレックスを発動させることもないでしょう(笑)

ちなみに作曲はベースの山田リヨウがしているので、最初に作詞をした時はぼっちちゃん、彼女に見せに行ったのですが、陽キャの喜多ちゃんがボーカルであるので、明るめの歌詞を書いてみたところ、

『個性を捨てたバンドなんて死んだのと一緒』

『バラバラな人間の個性が集まって それがひとつの音楽になるんだよ』

と呼びかけ、ぼっちちゃんなりの歌詞を書くことになっております。

結果、暗い歌詞ではあるのですが、

『でもぼっちの正直な気持ちを書いてるって感じ』

『誰かに深く刺さるんじゃないかな』

と評されておりますので、どんな歌詞が【青春コンプレックス】に出てくるのか期待大。

さて、そんな結束バンドの青春コンプレックスの発売日は10月12日水曜日発売予定。

カップリング曲はひとりぼっち東京。いかにもぼっちちゃんが作詞したようなタイトル(笑)

価格は税込みで1320円。

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