パリピ孔明の月見英子(歌唱96猫)の劇中挿入歌Shooting Starの歌詞及び発売日はいつ?

パリピ孔明

96猫さんについてはBe crazy for meの記事でも書きましたので、今回は歌と、歌詞だけでなくそれ以外での考察をしていきたいと思います。

96猫さんについての情報は、Be crazy for meの記事。

それから、こちらの記事でどうぞ。

Shooting Star、和訳すると流れ星、流星になる訳ですが、これって作中で誰のことを指した歌なのかなぁ、とぼんやりと書きながら考えてしまいました。

これまで作中で月見英子が歌っている曲は全部で、

I’m still alive today(acostic ver)

Be crazy for me

Shooting Star

六本木うどん屋(仮)

の四曲になります。

で、六本木うどん屋(仮)には漫画版ではDREAMERという正式なタイトルがあり、なおかつ本編で月見英子が―ダメだ、これ以上書くとネタバレになる(汗)

引用  小川亮 四葉夕卜 パリピ孔明製作委員会/講談社

本編での正式なタイトルであるDREAMERの名称は重大なネタバレにはならないけど、これ以上書くと、ちょっとマズイ。

ネタバレあり、と書いてあるのならとっもかく、ネタバレあり、とタイトルには書いてはいないのだから、ネタバレを書くのはさすがにマズイ……ので、六本木うどん屋(仮)についてはここまで書いておいて何ですが、ちょいとストップさせて頂きます。

I’m still alive todayはまだページを書いていませんし、そもそもこれは作中で月見英子の曲ではなく、彼女が憧れたマリア・ディーゼルという歌手(もちろん現実の歌手ではなく、架空の存在です)が歌っている曲であり、カバー曲であることが名言されているので。こちらもパス。

で、Be Crazy For Meの意味は私に夢中、でShooting Starの意味は流星。

私はこの二曲は孔明について歌っている曲なのかな、と個人的には思っています。もちろん、月見英子について歌っている部分もあるとは思うのですが。

月見英子に夢中になっているのは、どう考えても孔明かな、と。

引用  小川亮 四葉夕卜 パリピ孔明製作委員会/講談社

迷える民草(笑)のため、月見英子を第二の主と仰ぎ、計略を練るほどの入れ込みようですから、Be Crazy For Meは孔明のことを歌った曲ではないのかなぁ、と割とすぐに思ったんですよね。

一方のShooting Starも、こちらも境遇が孔明の内心を歌っているのかなぁと思うんですよね。

Shooting Starの歌詞を一部引用してきてみましょう。

Let me see it wow

Dive into the new world

Dreams come alive

Reach for the top

Dreams will come true

センター試験で200点満点中120点の実力を誇る私が、翻訳するのは非常に、とても危ない、と言うかちゃんとした正しい意味になっているのかハッキリ言って保証できません。

が、機械翻訳をかけてみても訳わからんちんなことになりますので、頑張ってちょっと訳してみました。意味が合っているかどうかは保証できませんので、ご了解下さいm(_ _)m

飛び込んだ新しい世界を私に見せてくれ

頂きに手を伸ばし、夢を叶える生き様を

夢は、実現するものなのだと

ほんの数行訳するだけで、十五分もかかった(汗)

でも、何となく、この訳文からは、孔明から見た英子の姿をあらわした歌詞なのかなぁと思わなくもないんですよね。

そもそも、孔明は現代に転生した身。

それはもう履歴書見れば明らかですから(笑)

引用  小川亮 四葉夕卜 パリピ孔明製作委員会/講談社

流星というタイトルのこの歌は、孔明視点から月見英子を見た歌なのでは、と思った次第。

こちらのShooting Star、劇中で披露されたのは、第一話の【孔明、渋谷に降り立つ】において、小林オーナーが月見英子がバーテンダー? 会計? とにかく、その仕事を変わった後にステージで歌い始めるのですが、その際にチョロッと流れたのが最初になりますね。

挿入歌ではありますが、設定上、月見英子が作詞作曲しているのか、あるいはカバー曲なのかその辺りは詳細不明なので、劇中での作詞作曲者共に不明。

なので、リアルでのShooting Starの作詞作曲編曲のクレジットをご紹介。

以下の通りです。

歌     EIKO starring 96猫

作詞   leonn

作曲  BOUNCEBACK

編曲  日比野裕史

続いてShooting Starの歌詞。

ユーチューブ上にアップされた、こちらの動画のコメント欄から引用させて頂きました、ありがとうございますm(_ _)m

I’ve got a way out

Now what can you see with your eyes?

その視線の先に

True faith

どんな運命が 描かれているの

True fate

Let me see it wow

醒めない 夢の先遠く

Let me see it wow

Dive into the new world

Dreams come alive

Reach for the top

Dreams will come true

We’ll find the lights

Across the sky 

Across the world

You’re like a shooting star

Across the sky 

Across the line

Just like a shooting star

Now what can you see in the dark?

その瞳の奥に

True faith

どんな哀しみを 抱きしめているの

True heart

Let me hear you wow

孤独な 夢の中深く

Let me hear you wow Step in the new world

Dreams come alive

Reach for your mind

Dreams will come true

We’ll find ourselves

Across the sky 

Across the time

You’re like a shooting star

Across the sky 

Across the line

Just like a shooting star

Dreams come alive

Reach for the top

Dreams will come true

We’ll find the lights

Across the sky 

Across the world

You’re like a shooting star

Across the sky 

Across the line

Just like a shooting star

Be Crazy For Meの時にも書いたんですが、どうしてこんなに歌詞の大部分が英語ばかりなんでしょう。

普通に考えれば、日本語の方が聞き取りやすいでしょうし、何だってほとんど英語の歌詞にするんだろうか? 何か意図があるんでしょうかね? それとも歌いやすいとか? ボーカルなんてやったことがない私には、カラオケで歌った程度の素人考えでしかないんですが、歌手にとって英語で歌うメリットは、技術上のものでは考えにくいんですよね。

そうなると、それ以外の部分であえて英語にしているのかなぁとも思うのですが―

それとも、洋楽の本場は英米だから大部分を英語にしているんですかね?

あるいは、月見英子がベルギーで開催される、世界最大のフェスである『ボイセルランド』で歌いたい、という伏線なのか。

あ、ちなみにこのボイセルランド、という名称は架空のもの。色々と大人の事情で正式名称を避けているんでしょう。

千里の道も五十歩百歩という月見英子が素で間違えた可能性も、微かに無い訳ではないでしょうが……いや、自身の夢の舞台であるステージの名称を間違える、というのはさすがに無いでしょう(汗)

現実では世界最大の、ベルギーで開催されるフェスは『トゥモローランド』。

ちなみに、日本最大のフェス『サマーソニア』というのも、架空の名称で、リアルでは『サマーソニック』という名称になります。

毎年8月上旬から中旬の間で、2日間開催されるロック・フェスティバル。土曜と日曜に千葉(2000年のみ山梨)と大阪の二カ所で開催されます。

最近は、2020年は東京オリンピックで出演者のためのホテル、警備員の確保に問題がでることが予想されたため休止しましたが、新型コロナの影響を受け、日頃の感謝をファンのみなさまに、とSUMMER SONIC 2020 ARCHIVE FESTIVALとして、様々なアーティストの24時間限定配信のオンラインフェスを行ったこともありましたね。

さて、今回まだ書いていなかった発売日ですが、これは新しい情報が出てきていないので、これまでBe crazy for meや六本木うどん屋(仮)の記事でも書いているものと同じ内容になります。

Shooting StarはCDでの発売が現在は未定となっています。

ですが、現時点で私が考えられる可能性として、三つほど、可能性があるかなと思っています。

可能性一 サントラ収録曲としてShooting Starをリリース

パリピ孔明の公式HPに、サウンドトラックを6月29日に販売、とあります。

Be crazy for meや六本木うどん屋(仮)と共に作中で彩られたBGMとセットで、6月29日にリリースされる可能性ですね。

可能性二 Blu-rayの特典

アニメ作品では、Blu-rayやDVDの特典にサウンドトラックをつける、ということがあります。

しかし、サウンドトラックは可能性一で書きました通り、すでにリリース予定が決定しています。

なら、ボーカル曲のみを集めたミニアルバム、あるいはアルバム、もしくはシングルという形で、Blu-rayの特典としてつける可能性ですね。

最初のBlu-rayは6月29日にリリースされますが、ミニアルバム・アルバムとして特典につけられるなら一番最初か最後が可能性が高いと思うので、一枚目のBlu-rayの特典なら6月29日、最後の4枚目の特典であれば現在は未定です。

あと、シングルとして各Blu-rayの特典として分けられる可能性も、無い訳では無いんですが……正直、考えたくないなぁ(泣)

可能性三 サントラとは別にシングル、もしくはミニアルバムとしてリリースされる

第三の可能性は、皆無ではないんですが現時点で情報が無いので、発売日未定としか言いようがなく、詳細不明です。

個人的には、是非可能性一、サントラに全曲収録して欲しいのですが、どうですかね? 6月29日前には、詳細な情報がわかるかな? 情報が更新され次第、追伸という形でお知らせしたいと思います。

追伸

可能性そのニは消滅だ、やったぜ!

フルアルバムでボーカルアルバムリリースの情報が入りました。

私は一足早く予約させて頂きました♪

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