リコリス・リコイル 井ノ上たきな さかなー パンツ事件 OPの蹴りから性格を考察

リコリス・リコイル

ぶっちゃけます。

なんかそれっぽいタイトルでお堅く書こうとして―無理でした(汗)

だって第四話の【さかなー】は、状況的に千束を元気づけるために、日頃ジョークなど言わない真面目一辺倒の女の子が頑張って考えた末になされた迷言である、という好意的解釈は出来ますが、パンツ事件は何をどう解釈しても……うん、たきなの感覚が色々オカシイという結論を出さざるを得ないでしょう?

引用 A-1 Pictures/アニプレックス

それともこう、めちゃくちゃ高尚なテーマであの【さかなー】ポーズと、女子なのに男物のトランクスを普通に履いていた井ノ上たきなの感性について語れる猛者がおるでしょうか?

ちなみにどうして私が今日この話題でこんな記事を書こうとしたかというとですね、ヒントは昨日の真島の記事にあります。

明日仕事、早出だから今日はサクッと書けそうな記事か、あるいはお休みしようかと思ってたんだけどなぁ(ブツブツ)

そう、ここですっ!

私は今日、朝四時に起きて仕事に向かい、現在やっと仕事を終えて帰宅し、夕食を召し上がったばかりっ!

つまり寝不足と寝不足と寝不足で、欲望が思考回路からあふれ出し、ショートしております(オイ)

で、こんな状態で真っ当な考察とか、出演者の声優の情報を集めて記事にしたりとか、出来るとは思えぬっ!(オイオイ)

こんな欲望丸出しモードの私で書けそうな記事ってなんだ、と考えること五秒。

たきなのパンツシーンが真っ先に浮かびました(オイッ!)

なので、まずは井ノ上たきなのパンツ、トランクスについて―考察? 違うよな、適当に書いていきます(爆)

井ノ上たきなのパンツが見えるのは、第四話。

千束が銃を使ったゲームをしているのですが、対戦相手の名前がムカつく(対戦相手の名前はFUKI。ちなみにFUKIも同じ理由でムカついており、プレイヤーは春川フキ)ということで、何としても勝とうと、喫茶リコリコにやってきた、井ノ上たきなにプレイさせたのです。

敵の攻撃を回避するため、たきなはその場で宙返りするんですが、そのシーンではターミネータの『ダダンダンダンッ!』と、パクリとしか思えぬ効果音を発しつつ、千束がスローで雄叫びをあげつつ、千束の視点からはたきなのパンツが見えるようになっていました。

引用 A-1 Pictures/アニプレックス

我々の視点からは、見えません(泣) 見えませんっ(号泣)

まぁ、見えていたとしても男物のトランクスなんですがね(汗)

引用 A-1 Pictures/アニプレックス

……まぁ、コレはコレでありかなとは思いますが(オイ)

閑話休題。

結果、千束はくるみにたきなのパンツを知っているか、等と言うとんでもない質問をし、望む回答が得られなかったので、たきなの着替え中に突撃し、スカートを堂々とめくり―たきなのパンツ、男物のトランクスを確認します(汗)

しかもたきなは、この男物のパンツ、トランクスを指定の下着だと勘違いしたのです(汗)

なお、勘違いした理由はミカが『店の服は支給するから下着だけ持参してくれ』と言ったのですが、たきなは、どんな下着かわからなかったので、ミカにどんな下着がいいのかと尋ね、ミカは『好みを聞かれたからな』とトランクスを回答した、と(汗)

『コレ、履いてみると結構開放的で』と、答えるたきな。

普段周りを振り回す千束が、ミカとたきなに振り回される珍しいシーンでした(笑)

下着を千束と共に買いに行くことになるのですが、残されたミカに対し、たきなはトドメとばかりに『指定の私服はありますか?』と聞く始末……

まぁ、リコリスは学校に通うこともない、政府直下の殺し屋みたいなものだから、リコリスなのに衣服に興味を示す千束の方が異端なんでしょうね。

千束に色々な服をコーディネートされていますが、どれもアイドルみたいな感じで似合っているんですが、肝心のたきなはどれも興味が無さそう、だったのですが、千束が褒め続けると満更でもなさそうな表情に。

しかし、やはりどうしても育った環境故か、感性が一般の女の子とは大きく異なるようで、好きな下着はあったか、と千束に尋ねられると、

『仕事に向いているものが欲しいですね』

『これ、良いんですけどね。通気性も良くて、動きやすい』

徹頭徹尾、実用一点張り。機能性のみを追い求める。

そして、指定の服を聞くことや、第八話で喫茶リコリコの赤字状態に真っ先に気付くなど、基本的に優等生なんですよね。

ただし、命に関わるようなことがあれば、独断に基づいたアクションを起こすのは、第一話で実証済み。

あと、やられたらしっかりやり返す娘さんなのは、OPの蹴りからもわかります。

千束がOPで、たきなのお尻の辺りをじゃれるような調子で軽く叩きますが、たきなは、思いっきり強烈な蹴りを千束のお尻に叩き込むんですよね。

引用 A-1 Pictures/アニプレックス

第八話でもその気性と言うか、強かな面を垣間見せるシーンがあり、爆弾の解体を依頼されたと思しきシーンがあるのですが、依頼者が料金を出し渋る輩だったんですよね。

これに対し、たきなは最後の配線二本を残していました。

間違えた配線を切断してしまえば、もちろん、ドカンッ!

きっちり料金を回収したんですが、第八話はたきなの真面目な面がお金に対してきっちり向けられていたのですが、ああいうお話しを見ると経営者としての資質も井ノ上たきなにはあるのでは、と思ってしまいましたね。

と言うか、たきなが経理をするようになって黒字になりましたから、あながちおかしな考えではないでしょう。

まぁ、あのう〇こにしか見えないパフェが大ヒットした、という理由もあるのでしょうが(汗)

ああ、あのパフェを開発したのはたきななんですが、う〇こに見えなかった、ということからしてやはりごく普通に学校に通う女子とは、かなりかけ離れた感性をしているようですが……アレがう〇こに見えることが発覚した時の表情は―うん、そういうとこは普通の女の子なんだなと、私、ちょっと安心したよ(ウンウン)

引用 A-1 Pictures/アニプレックス

それに、千束に影響されて色々と、ごく普通の女子としての感性も養っていきている模様。ミズキにパンツを見られた際には、顔を真っ赤にしていましたからね。

千束に男物のパンツを履いているのをガン見された時には、瞬き一つしていなかったのに(笑)

以上の点を踏まえていきますと。

・感性や考え方は通常の女子とはやや異なる

・実用性、機能性を追い求める傾向あり

・ただし、千束の影響によって多少は普通の女子めいた反応を見せることもある

・やられたらやり返す

・お金には厳しい。赤字ダメ

こんな感じでしょうか……

いやぁ、あのタイトルでどう記事書こうかと完全に見切り発車で書きましたけど、どうにかなるもんですね(オイッ!)

ちなみにワードで最初に書いた仮タイトルは『たきな パンツ』でした(爆)

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